陶芸かきべら(平線かきべら・線描きべら・平線アルミべら)
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「陶芸かきべら」は、粘土作品のくり抜き・削り出し・表面調整などに
不可欠な小道具です。
「平線」とは、薄い鋼板を曲げて、かきべら状に加工した道具で、
刃先もあるため、切れ味良く、サクサクと作品を削ることができます。
<主な用途>
1.くり抜き技法
粘土の塊を切り針金で半分にカットして 「かきべら」で
上下の中身をくり抜くと、香合など箱型の作品が作れます。
2.削り出し・表面調整
作品表面を削りながら凸凹を調整したり、
厚みの調整をすることができます。
粘土の削り跡を模様として活かす表現もあります。
ひも作り作品などの高台削りにも利用できます。
3.線刻・面取り
作品の表面を薄く削って、沈線模様にしたり、
削り跡を活かしたマチエール(表面状態)に
仕上げることができます。
4.象嵌(ぞうがん)
細かい細工ができる『平線かきべら GR』シリーズや、
『平線アルミべらセット(7本組)』を使えば、象嵌技法の
作品を作ることができます。
※象嵌とは、削った模様に異なる色の粘土を埋め込み、
再び削って、色模様を浮かび上がらせる技法です。
<商品ラインナップ>
◇『粘土平線かきべら』シリーズ
手に持って握りやすく、先端の形状も種類豊富!
◇『平線かきべら GR』シリーズ
手に持って握りやすく、先端の形状も種類豊富!
<特にイチオシ!!>
◇『平線アルミべらセット(7本組)』
愛用者多数♪ 細かい掻き出しやくり抜きに超便利!!
切れ味が良く、細かい線彫り・象嵌・削り加工や、
ミニ作品の高台削りなどに、特に優れています。
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