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・・・必ず使うもの
・・・あれば便利なもの
(※制作工程順に記載)
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ろくろ成形時に、中心がしっかり取れているほど、きれいな線が描けますが、線のブレは、手作りの味わいです。
まずは、自由に、お絵描き感覚で、呉須の絵付けをお楽しみください。
簡単な模様から始めてみましょう。
線描き(骨描き)は、先細で毛足の長めの筆(面相筆)をお使いください。
水含みが良い筆なら、細い線を長く描けます。
少し多めに呉須絵の具を筆に含ませて、 水分を引き延ばす感覚で描いてみてください。
ダミ塗りは、ダミ筆を使い、多め(垂れない程度)に絵の具を含ませて、水分を薄く延ばす感覚で塗りつぶします。
釉抜き剤は、油性と水性の2種類があります。
油性は強力な撥水効果がありますが、臭いが強いので、換気をしっかりしてください。
素焼きの余分なところに付くと、染み込んで落とせないため、垂れない程度を筆に含ませます。
また、筆が固まりやすいので、釉抜き剤専用の筆を用意します。
使用後は、ティッシュなどで穂先がさらさらになるまでよく拭いてください。
水性は、油性のような臭いは少なく、筆の水洗いができます。