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当店で大人気の陶芸下絵の具 ワンストローク を使用した、絵付け・釉掛けの流れをご紹介します。
ご紹介の技法には、この商品をお使いください。
ワンストロークは、鮮やかな発色で、絵の具の伸びも良く、重ね塗りもできる、画期的な陶芸専用下絵の具です。
チューブから梅皿などに絞り出し、筆でよく混ぜて、馴染ませてから、素焼き作品に絵付けをしてください。
薄塗りをしたい場合は、水を少量混ぜてお使いいただけます。
ワンストロークに上掛けする透明釉薬は、No.12石灰釉をお使いください。
他の透明釉薬ですと、グリーン系の絵の具が茶色に発色することがありますが、
No.12石灰釉なら、グリーンの下絵の具の発色にも適しています。
一輪挿し、花瓶、とっくりなど、胴部が膨らみ、口が細い器を「袋物(ふくろもの)」と呼びます。
袋物は、口が広い作品は、どぼ掛け(浸し掛け)で内側にも釉掛けができますが、
口が狭い作品は、まず内側を釉掛けし、その後、外側をどぼ掛け等で釉掛けします。
口が小さい作品に、濃い目の釉薬を使用すると、釉薬で口が詰まることがありますので、
薄目に溶いた釉薬を使用するか、一度、素焼き素地に水分を含ませてから釉薬を掛けますと、薄目に掛けることができます。
また、内側の釉掛けの直後に外側の釉薬を掛けると、釉薬の乗りが悪くなることがあります。
(素焼き素地に、水分を多く含んでいると、釉薬を吸着しにくくなります)
このような場合には、最初に掛けた釉薬を乾かしてから、次の釉掛けを行うと良いです。
口が狭い作品は、漏斗などを使用して、釉掛けをすることができます。
但し、通常の釉掛けより時間がかかりますので、釉薬が分厚く掛かってしまいがちです。
その際は、前述のように、薄目に溶いた釉薬を使ったり、予め素焼き素地に水分を含ませたりします。
とっくりなど、容積のある袋物作品の場合は、漏斗が便利です。
一輪挿しのように、容積も口径も小さい作品の場合は、柔らかいプラスチック素材でできた計量カップが便利です。
計量カップに釉薬を入れ、カップの口を手で細くつぶしながら、袋物の口に釉薬を注ぐことができます。